牛歩的写真中心網録”

伊豆半島ジオパークと道祖神を中心にアウトドア活動を、写真で記録しています

道祖神

小田原の道祖神#14

快晴の下、小田原の道祖神探しを続ける。快調に見つかって、あと1回で完了するめどが立った。 小竹打越のT字路・東北角に祭場を設けて、真ん中に双体(#1・摩滅・両神-合掌)が祀られている。周りに賽物が具えられている。小竹坂呂馬場のT字路東側の高台…

小田原の道祖神 #13

コロナ感染症が国内でも爆発しはじめたようだ。大寒の今日、人混みを避けて、小田原の里山で道祖神を探す。 小船久保田の小学校の南の農道の上に、小屋掛けした祭場に双体(#22・両神-合掌・鼻が高い)が賽物を添えられて祀られている。同じ小学校の西の道路…

小田原の道祖神#12

年明け初めての道祖神探し。まだ小田原に3,4回は通わなければならないだろう。 前回見落としていた田島境の公民館北にあるY字路・北西角にブロック塀に囲まれた祭場がある。双体(#57・摩滅・両神-合掌・舟形)が賽物と一緒に祀られている。国府津の廃業し…

3D道祖神 by Lidar

iPhone13ProのLidarはとても簡単便利に3Dモデルの撮影ができる。今まで、デジカメによるPhotoGrametryに挑戦していたが、道祖神ならばLidarの方が簡単 まだ撮影のコツをつかめていないので、正確には立体化されていない。しばらく、練習してみる。 函南町・…

小田原の道祖神 #11

クリスマスに何の用もなくて暇なので、小田原の道祖神を探しに出かけた。 高田西原のT字路・北東角に大きな祭場を設けて、二基の石造物が祀られている。左像-南無阿弥陀仏の名号塔、右像-双体(#100・摩滅・両神-合掌・寛文十年と小田原市最古の双体道祖神…

小田原の道祖神 #10

小田原の道祖神探しは、ついに10回目を数えるが、まだ100近く残っている。 前回見つからなかった延清の道祖神を確認してきた。公民館北のT字路・北東角に二基の石造物が祀られている。左像-大きな堅牢地神、右像-双体(#107・摩滅・両神-合掌)賽物が具え…

小田原の道祖神 #9

好天の日が多いので、小田原の道祖神の調査がはかどる。 桑原の公民館入口の向かいに、双体(#111・摩滅・内側の手で握手)が祀られている。桑原の三島神社の北東角に、双体(#113・摩滅・白カビ・両神-合掌)が祀られている。賽物が添えられている。 桑原西…

小田原の道祖神 #8

箱根新道が凍結する前に、小田原の道祖神をできるだけ多く調査したい。今日も暖かくて、凍結はしていなかった。 Googlemapで酒匂川の堤防近くに道祖神がマークされていたので、確認したところ”水神”だった。早速、googleに訂正を申請した。蓮正寺近くの民家…

小田原の道祖神 #7

退院後のリハビリで、小田原の道祖神探しの続きに出かけた。踏査距離が長かったが、時間を短縮して軽めに実施した。帰りは渋滞に巻き込まれ、3時間もかかってしまった。 新屋下のY字路・北西角に二基の石造物が祀られている。左像-馬頭観音、右像-双体(#1…

小田原の道祖神#6

快晴に誘われて、小田原の道祖神探しを続けた。今まで、6回で92基を見つけることができた。残りは、137基なので、9回あれば完結できる。それにしても多い。(日曜日から入院・手術をするので、暫く外に出られなくなる。今年中に再開したい。) 酒匂の大見寺…

小田原の道祖神#5

ガイド活動が増えて、写真撮影やジオサイト調査が停滞している。隙間時間に、小田原の道祖神の調査を進めておく。 稲荷神社の女賽の神の祠(#255)は、正一位大稲荷(だいなり)神社境内の右手奥に移されているのを確認しました。祠の一部の木材が新しくなりま…

小田原の道祖神 #4

今日も秋晴れのいい天気。土曜日で混みそうだが、せっかくの天気なので小田原の道祖神の調査に出かけた。小田原の道祖神の場所の特徴をつかめたので、調子に乗って、21か所の道祖神を見つけることができた。 荻窪上の日透上人の墓の向かいに、5基の石造物が…

小田原の道祖神 #3

寒くなったが、箱根峠が凍結する前に、小田原と酒匂川沿いの道祖神の調査を進めたい。日差しはあるものの、歩くには快適な天候で、はかどり、24か所の道祖神を見つけることができて。 水之尾の農道を登っていくと、見晴らしがある崖に、コンクリートで祭場…

小田原の道祖神 #2

天気が良いので、小田原の道祖神探しを続ける。 入生田の旧東海道沿い。小川のそばに石積みの祭壇を設けて、石祠道祖神(#235, 中に宝篋印塔の九輪を賽物として入れる)が祀られている。風祭の旧東海道の一里塚の看板前に、祭壇を設けて、伊豆型道祖神(#236…

小田原の道祖神 #1

道祖神調査もいよいよ最終章の小田原市を含む神奈川県西部に移る。ピーカンで夏日のような陽気で、歩くのは辛かった。 湯河原町の石造物 湯河原町・吉浜東の地蔵堂境内左手に祀られている双体らしき石造物を確認してきた。中央に蓮華座があり、その上に弥陀…

富士山麓の道祖神-富士吉田市・河口湖町 完結

山梨県・富士山麓の道祖神調査もこれで完結。都留方面にも貴重な道祖神があるようだが、これ以上北には手を広げないようにする。 富士吉田市の道祖神 新屋の漣神社入口左手に、二基の石造物が祀られている。左の石祠は、台座に三猿が刻まれているので、庚申…

富士吉田の道祖神 #4

入手した新資料から判明した道祖神を探しに出かけた。後、1回で完結しそうだ。 上暮地 上暮地・蟹沢の四辻・北西角に立つ文字碑[道祖神・天明八年]寿町会館向かいのT字路・西南角に立つ文字碑[道祖神] 上暮地・新屋の道路沿いの溶岩崖の上に、文字碑[…

富士五湖の道祖神 #3

富士吉田市、富士河口湖町、鳴沢村の教育委員会・生涯学習課で、道祖神に関する資料を頂いた。雨が残る午前中から、一部の道祖神を探した。新資料から、20近くの道祖神の情報が入手できた。あと何回出かけることになるのだろうか? 鳴沢村の道祖神 魔王天…

富士宮の道祖神 確認

富士宮-210-双体の右隣に、単体道祖神らしいものが映っていたので、確認してきた。 朝日町の筋違橋南の用水沿いに、富士宮-210-双体の祝言道祖神が祀られている。その右側の像は、単体道祖神(立像・浮彫・笏)と確認した。

富士吉田市の道祖神

ネットで、富士登山の富士道沿いにある西桂町~富士吉田市の道祖神の情報を拾い集めることができた。曇天の予報に、早速、調査に出かけた。 西桂町 駐車させてもらった福善寺南のT字路の崖上に、文字碑道祖神[道祖神]が祀られている。伐採された切株には…

富士五湖の道祖神

伊豆ジオ遺産HPの次に、道祖神のホームページの制作を始めると、富士五湖の道祖神調査もしたくなった。それほど数は多くないようだが、情報が少ないのが難点。 山中湖村の道祖神 山中湖の東畔に位置する平野の観光案内所向かいに。4段の石積みの高い基壇…

沼津の道祖神 追加調査

道祖神仲間からの情報で、沼津の目こぼししていた道祖神を確認に出かけた。 岡一色の三叉路近くに祀られている2基の単体道祖神 左像は立像・浮彫・笏持ち。右像は、立像・浮彫で、摩滅がひどい。大岡の黄瀬川西の三叉路の南東角に、単体道祖神(立像・浮彫…

沼津の道祖神

道祖神仲間の情報により、沼津と長泉の石造物を調査してきた。 南小林の八幡神社境内、社殿の右手に7基の石造物が祀られている。右端の像が、[富士山麓の道祖神]に掲載されている単体道祖神(立像・浮彫・笏持ち・文化二年)だった。顔は一部削られている…

湯河原の道祖信#2 &真鶴の道祖神

週間天気は雨予報だが、貴重な晴れの日に、道祖神探しを続ける。 湯河原町の道祖神 吉浜稲荷神社の鳥居前の左に祀られている伊豆型道祖神(合掌)赤い頭巾と涎掛けを一時的に外して撮影。ふっくらとした頬と紅を差した唇が魅力的福浦のT字路東に、4基の石…

湯河原町の道祖神 #1

ワクチンを2回接種して、2週間経過した。感染対策をして、県境をまたいで湯河原町の道祖神を探しに出かけた。湯河原町は、ほとんどが伊豆型道祖神(合掌)であることに驚いた。湯河原町の図書館にお邪魔して、[湯河原町の道祖神](廃刊)で、道祖神が他に…

裾野の道祖神

道祖神仲間からの情報で、裾野の新たな道祖神を見つけた。 バイパスの側道沿いの河川敷上に、2基の石造物がありました。右の石造物は何か判別不能です。左の石造物は、[裾野の石造物-下2]に記載されている単体道祖神 3-2(立像・浮彫・合掌)でした。

修善寺八幡神社の陰石

[伊豆の博物誌]という郷土資料に、修善寺・横瀬の八幡神社境内に陰石があるとの情報を得たので、確認してきた。 社殿前には、独特の風貌を持つ、狛犬が守っている。(湯ヶ島の天城神社と兄弟か?)社殿右奥に、末社に相当すると思われる石祠などが祀られて…

日守の道祖神 発見

今まで、何回となく探した日守の道祖神二基。休日お昼前の人がいる時間帯に尋ねて、ようやく懸案の二基が見つかった。大収穫だった。 日守中里の伊豆型道祖神は、集落内から狩野川堤防下の柿の木下に移されていた。涎掛けと赤い帽子を付けている。摩滅して、…

箱根町の道祖神 #3

箱根町の見つからなかった二基の道祖神について、新たな情報を得たので、再挑戦した。 関所の国道の反対側の山にある山神社のご神体が石祠で、これが道祖神のようだ。(中には何も収められていない)熊野神社違いで見つからなかった双体道祖神は、湯本の熊野…

箱根町の道祖神 #2

昨日からの雨が止むのを待って、午後から箱根町の道祖神探しを続けた。箱根町の郷土資料館で確認したかったが、今日は休館日だった。 湯本・山崎の旧東海道沿いの山側に大きな祭壇を設けて、伊豆型(頭欠損、手を組んでいる?)と思われる道祖神が祀られてい…

牛歩的写真中心網録”