牛歩的写真中心網録”

伊豆半島ジオパークと道祖神を中心にアウトドア活動を、写真で記録しています

撮影会

写友と、花の撮影にでかけた。

-蓮華寺池公園

蓮華寺池に、鬼蓮の大きな花が咲いている。一面とはいかない。見ごろは過ぎたのか?遊歩道からの撮影となるので、望遠は必須
スイレンも咲いているトンボが多い


-麻機遊水地

巴川の広い遊水地に蓮が咲いている地区をようやく見つけた。こども病院より北の区域がよく整理されている。駐車場もある。蓮花は大きいが、望遠は必須。
圧縮効果で遠くまで撮影特徴的な花を主役に


-ひまわりランド

浮島のひまわりランドも拡張して、地元が力を入れている富士山は雲に隠れているが、ちょうちょやミツバチが群がっている
マニアの方の人形を主役に撮影させてもらった虫取りに来た子供たち


後藤滝と横乗滝

梅雨がまだ続いている。合間に伊豆市の滝の撮影に出かけた。

-持越川 後藤滝

持越川上流の後藤橋の下に見える滝(猫越火山?の溶岩流)滝つぼに出るルートが見つからない。水量が多くて、長靴も水が浸かってしまい、腰ほどの流れに入る勇気はなかった


-長野川 横乗滝

長野川の不動滝より更に上流に落ちる滝(天城火山の溶岩流か?)左の本流から右に分流した滝が柱状節理に乗っているから、横乗滝の名がついたのか?


四日町八坂神社のお天王さん

各地でお祭りがやっている連休だが、今年も八坂神社のお天王さんの撮影にでかけた。機動性の良いスクーターで神輿巡行を追っかけた。

先導に続いて、男神輿と女神輿が社殿から出座御仮屋で神様に乗っていただき、八坂神社前を出発
猿田彦が道案内稲穂が揃った水田脇の道を巡行
平均年齢がまたひとつ増えたようだ神輿は台車に乗せられて、代行運転してもらっている
休憩地点の守山八幡宮前の道では、カッコつけて神輿をかつぎ、走る(神社の境内から望遠レンズで圧縮効果を狙う)八幡宮鳥居前で神事を執り行い、休憩
寺家の細い路地を神輿は巡行。おばあさんが先導?脚立で高いところから奥行を活かして撮影すればよかった
道をお清めこの後、旧家にご挨拶してくるらしいが、離脱して神社に戻る
ココスのところから、国道を走って神社に戻る息が上がっているようだ
女神輿の戻ってきた神輿やお道具を社殿に戻す
神主以外は退場して、幕を下ろした薄暗い社殿内で神様を神輿から降ろすその後、全員で足を踏み鳴らしながら社殿に入る
やれやれ終わりました。お疲れさまでした


蓼科大滝 & 白駒池・苔の森

梅雨がまだ続いている。梅雨ならではの撮影を目的に、北八ヶ岳の高原に出かけた。

-蓼科大滝と苔の森

無料駐車場から徒歩で10分ほどで苔の森苔の森というよりは、シダの森
蓼科高原溶岩流の隙間に着床した樹木の根が上がる霧雨状態なので、濡れることも無く撮影できた
蓼科大滝への沢に降りる新緑と清流の白がとてもいい感じ
大滝から下流を広角で蓼科大滝
下流にもいい感じの流れが撮影できた。長靴は撮影には便利天城ではこれだけの新緑は見られない


-白駒池の苔の森

濃霧の麦草峠を越えて、白駒池の有料駐車場に到着。白駒池の周辺の原生林は苔で埋め尽くされている。最初は白駒の森のハクサンシャクナゲの新緑溶岩の隙間に着床した樹木(コメツガ、シラビソ?)の根上り
小さな胞子が伸びているサルオガセの新芽?
森のクラゲ?(マクロで下から撮るのだが、時間がかかった)セイタカスギゴケの胞子(深度合成による)
胞子の集会所白駒池を撮影できるスポットは少ない
説明-1もののけの森
丸山溶岩流が苔でくるまれている白駒池の水面(このあと、カメラがフリーズして撮影は中断となった)


日金霊園のアジサイ

日金霊園でアジサイが遅い見ごろを迎えているとの新聞記事で、出かけてみた。

霊園内の中央通路の両側にアジサイが見ごろを迎えている種類は少ない
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天気が良ければ、相模灘を背景に撮影できる
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御殿場の道祖神 #3

梅雨明けはまだ見通しが立たないこの頃・今日も梅雨の合間に御殿場の道祖神探しを続ける。曇り空のもと、熱中症の心配も少なく、たくさんの道祖神に逢うことができた。
残りは、わかっているものだけでも125ほど。いつになったらめどがつくのか!?

中清水の水神公園入口のT字路の真ん中の大きなイチョウの木の下に双体道祖神-167(両像共に合掌)沼田の消防ポンプ小屋南のイチョウの木の下に石造物があり、右端に単体道祖神-192(双体のはずだが?半分欠けたのか?)
萩蕪の双体道祖神-164(合掌)竈の双体道祖神-163。右像は単体(笏持ち、立像・丸彫りか?)
竈の久保川近くの変形十字路の北東角の石造物の中に文字碑道祖神。中央は単体道祖神か?杉名沢の旧道の辻に石造物があっめられている。その右隅に双体道祖神-156(顔は削られているようだ)と文字碑道祖神
杉名沢の文字碑道祖神-154板妻の浅間神社前の双体道祖神-123は見つからない。代わりに、文字碑道祖神が境内に祀られている
浅間神社境内の草むらに隠れて、もう一つの文字碑道祖神(新しそう)時の栖の民家の角に、双体道祖神-118(黒い角石に浮彫されている)右に文字碑あり
印野の石造物群の右端が文字碑-117か?印野の双体道祖神-116(合掌)
印野の双体道祖神-120(苔が生えて、摩滅が進んでいる)時の栖のY字路の一角にある石造物群の中に、双体道祖神-119(破損した道祖神を、一回り大きな自然石にはめ込んでいるようだ)
団合の弘法堂手前に双体道祖神-110(摩滅がひどい、合掌のようだ)太子山の十字路の角に文字碑道祖神-108
蕪木沢の十字路の角に、文字碑道祖神-106蕪木沢の十字路の一角に祭壇が設けられ、右端に双体道祖神-107(合掌)と中央に文字碑道祖神が祀られている
永塚の浅間神社手前の民家のブロック塀の一隅に、小さな双体道祖神-113(合掌)が祀られている川柳のバス停がある十字路の角に石造物群があり、左端に文字碑道祖神-112
小木原のY字路角に、双体道祖神が二基あり。左像が双体道祖神-114(両像共に笏持ち)と双体道祖神-115か?川柳浅間神社の扶桑樹(二本の杉の巨木の根が癒着して、通せんぼしている
滝ヶ原の酒屋の駐車場に石造物群があり、左端に双体道祖神-109が祀られている(像の上部がぱっつんと切断されている。両像ともに笏持ち)玉穂桜公園のアジサイは見ごろ


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