牛歩的写真中心網録”

伊豆半島ジオパークと道祖神を中心にアウトドア活動を、写真で記録しています

富士山 星景

明け方は雲が取れそうな予感がしたので、写真クラブの撮影の下見に、出かけた。森林墓苑は雲の下で、雨が降り出したので、撮影は不可。太郎坊に移動した。

腰切塚

改装された展望台は、以前よりも高くなって、富士山の裾野が広がったようだ。
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山頂に雲がまとわりつくが、ぐるぐる撮影を開始。登山者のライトは少ないので、点でしか映らない。
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20秒の80ショットで、28分間のぐるぐる。80枚の比較明合成で、山頂付近の雲も薄まる。流れ星も、二つ写っているが、薄まってしまう。登山者の人文字がうっすらと浮かび上がる。八合目当たりの山小屋のライトがきつい。
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流星が映った3ショットを繋げる。(ギャップは、リモコンのインターバル期間-1秒)流星を収めるには、赤道儀で60秒ていどが必要ということ。
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上の雲を超広角レンズで撮影。
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太郎坊

太郎坊から大石小屋に向かう途中から、赤富士を狙ったが、真っ赤にはならなかった。
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駐車場3に臨時開設されているトレイルステーションの展望台からの全景
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赤富士だけならば、ここからお手軽に撮影できる。
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片蓋山

水が塚の東にある片蓋山の山頂が開けている。富士山の撮影に使えないか、ロケハンしてみたが、山頂が少し見えるだけ。
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遊歩道の途中、樹木の間から山頂が顔を出す。
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大室山

ジオツアーの帰り、天気が良いので、大室山の空撮をした。

池盆地と大室山

池盆地の奥から、大室山と池盆地を空撮
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大室山

桜の里の駐車場の北側から、高度制限ギリギリで大室山の火口を狙う。
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矢筈山・孔ノ山と大室山

伊豆スカイライン料金所手前から、矢筈山と孔ノ山、遠くに大室山を狙う。手前下には、孔ノ窪が見える。
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伊雄山ジオツアー

伊豆高原ジオ研主催のジオツアーに参加して、伊雄山の溶岩流がつくった浮山の海岸を歩きました。

スタート地点の一本松駐車場から見下ろすヒナダンの釣り場(港に当る波の力をそぐために、ヒナダン状に爆破した)
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別荘地寄りの遊歩道を通り、お釜(轟穴とも)を上から見下ろす。(参加者が多いので、下には降りれなかった。)
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まつしたは、伊雄山の北側溶岩流の台地の末端で、溶岩流の観察に適する。いくつか説があるが、溶岩トンネルが崩落した地形とも。
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まつしたの象徴の尖塔
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まつしたの末端崖に覗く赤く酸化した火砕岩と板状節理の壁
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南は切り立った崖で行きどまり
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美しい襞ひだ
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溶岩と火砕岩
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遊歩道かせ見下ろすまつしたの磯場
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大きな木はヤマモモか?
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大灘のタイドプール
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大灘の磯場。高波注意
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南はカナシキの絶壁
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大灘の溶岩台地で、溶岩しわを探す。
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浮山の道路沿いに、イヌビワの実がなっている。
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浮山の溶岩台地は、耕作には適さないが、ヤマモモが自然に群落をつくった。
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もとせの浜に降りる。伊雄山からの二つの溶岩流が合流した狭間に位置する。北側溶岩流の末端崖がカナシキ
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南側溶岩流の末端崖゛ヨネタキ
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もとせの浜の崖に発達する板状節理
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もとせの浜は、碁石浜とも呼ばれる。
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カナシキ側の断崖
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ヨネタキの途中にある海食洞穴
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洞穴内部には、玉砂利がある。海食された当時は、波打ち際にあって、玉砂利が入り込み、その後隆起したのでは。
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浮山から見る伊雄山の山頂。スコリア丘の山頂から溶岩流が流れ出し、山頂を崩して馬蹄形の火口となった。
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椎の木三本から、約90m離れた血塚あたりを見下ろす。血塚にいた河津三郎の親子にこのあたりから遠矢を射かけたといわれている。
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ルネッサ赤沢から見上げる伊雄山
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南側溶岩流の溶岩堤防・右岸の末端部(両側に木が茂っているので、分かりにくい)左側には深く切れ込んだ川が流れている。
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南側溶岩流の溶岩堤防の右岸(別荘地造成で開削されて断面が見える)
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南側溶岩流の溶岩堤防の左岸
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南側溶岩流の溶岩堤防の右岸の末端に位置する別荘地に、スコリアラフトのような火砕岩を包んだ溶岩堤防の一部が露頭する。
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東浦路を通って、河津三郎の血塚へ。曽我の仇討の発端となる場所。
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血塚近くの露頭は、天城火山からの溶岩流の崖が覗く。
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八幡野のお寺近くに、大室山の眺望が良い場所を見つけた。
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再取材 上沢~桑原

コロナ禍と五輪規制に嫌気し、熱中症を避けるため、遠出は自粛している。近場で、函南遺産の再取材を続けるしかない。

八ツ溝用水

来光川からの取水堰
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八ツ溝用水をまたぐ掛樋の用水は、平井の耕地に送られる。
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狩穴堰で、分水する。
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八ツ溝堰で、更に分水する。
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上沢の唯念名号塔
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韮山往還

岱先山神社
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山神社の横を韮山往還が通る。
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山神社には以前、庚申堂があり、一本松が庚申松として植えられていた。
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山神社の鳥居から、韮山往還の下りを見通す。
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韮山往還
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道標がある。
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韮山往還は、上沢の道にでてくる。
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観音橋から根岸坂を見る。
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大竹

宗時神社の塚
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北条宗時と狩野茂光の五輪塔
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川隧道の上の高架には、JR東海の列車が通る。
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大竹の単体道祖神
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蓮華寺のお堂
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春日神社のオオクス
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大きすぎて、画角に入りきらない。別の角度から。
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その他

桑原の薬師堂
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餅井坂の石神
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赤坂の道標道祖神
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興聖寺・六万部寺・柏谷横穴群、他

スクーターで函南遺産の取材。風切って走る時は気持ちよいが、止まると暑い。

塚本の道祖神二基
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森山を背景に興聖寺
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マリア観音を撮影させてもらう。ご住職と地元の方から貴重な話を聞いた。大場川近くにあった子安堂の観音様を、文久年間に興聖寺に移した。小川家が子宝を願って、明治十年(十四年?)に子安観音として祀っていたもの。隠れキリシタンとの関係と後付けで、十字を含む金冠は、後補のようだ。
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胸に抱かれている赤子は目鼻口が描かれているが、十字は見えない。
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仁田館に護られている仁田忠常兄弟の五輪塔 中央-四郎忠常、左-五郎忠正、右-六郎忠時
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柏谷公園の西に位置する聖人塚は、小さな前方後円墳のようだ。
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緑に包まれる柏谷横穴群A群
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六萬部寺の経塚
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三宝荒神の摩崖仏が刻まれている巨石。割れた右側の傾きが進んだような気がする。
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左側の地蔵菩薩
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養徳寺の陽棒
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丹那隧道受難者供養碑
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養徳寺の高所から見るひょうたん山古墳(右手の竹林に一部隠れているようだ)
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下田街道を往く

台風の雨が上がったので、下田街道関連で函南遺産の再取材に歩いた。曇り空で助かった。

間宮・天満宮とオオクス
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光明寺の十王堂
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下田街道は大場で南に折れる。
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上町の伊豆型道祖神
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新明神社のご神木のケヤキ
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廣渡寺のマキノキ
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廣渡寺墓地にある大場の久八墓所
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蛇が橋南西にある法界供養塔。この前を旧下田街道は通っていた。江川代官所より小浜刑場に護送される罪人が、ここの茶屋で最後の食事をした。妙法寺の住職が受刑者に自害すれば成仏できると法を説いた場所。
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オラッチェ とうもろこし畑の巨大迷路

オラッチェの許可を得て、とうもろこし畑に出現した巨大迷路を空撮しました。猛烈な暑さの中、強風でしたが、何とか飛ばすことができた。

オラッチェと池ノ山峠
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迷路の形が分からないように、斜めから空撮。(上空からの見下ろした迷路は、迷路の営業が終了したら、公開します。)
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緑の盆地に、巨大な迷路。お客さんも密にならないていどに、混んでいた。右隣はハーブ園。
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牛歩的写真中心網録”