牛歩的写真中心網録”

伊豆半島ジオパークと道祖神を中心にアウトドア活動を、写真で記録しています

富士市 梅 & 夜景下見

親父の祥月命日に墓参りのついでに、梅林の撮影と工場夜景の下見を行った。

岩本山の梅は、三分咲きから散り始めまでバラバラ
望遠レンズを手持ちで、梅花をぼかす。
宗清寺の梅園はほとんど散っていた。

富士川と富士山

富士川の瀬に立つ白波を撮影に立ち寄ったが、水量が多すぎて、瀬は水没している。
水道橋と富士山

夢の大橋

インスタで話題になっている[夢の大橋]に立ち寄ってみた。多くのインバウンド客がポーズを取っていて、まともな写真は撮れない。(後ろに10人ほど)iPhoneでパチリ。
奥に無料駐車場(数台)ができた。

工場夜景の下見

宮島の入道樋門公園からのポリプラスチック工場(無料駐車場-15台あり、東屋あたりから前景の川に工場灯りが映るだろう。)
中河原の三菱商事は配管が複雑で、見どころが多い。夜景はどうだろうか? 岳南鉄道が前を走るので時刻表を調べなくては。
左にギリギリ富士山を入れられそう。
陸橋の高い位置から撮れる。
岳鉄が通った。
工場前の踏切。ここに岳鉄を入れたら?
夜の工場も見てみたい。
岳鉄原田駅無人駅なので、ホームに入って工場が撮れる。
ホームからの工場
原田の春日製紙の入口から見える富士山
春日製紙を北側から

伊豆の山城

Cesium ionという3D地図プラットフォームを利用して、3D地形図や3Dモデルを情報共有できることが分かった。
現在踏査している伊豆半島の山城を、Cesium ionにアップしてみた。まだまだ理解が不十分だが、地形・地層・道祖神などの3Dモデルの公開にも利用できそうだ。
qgis2threejsでのラベル表現が粗いのが難点。解像度を上げてみる。

伊豆半島の山城の内、興国寺城跡・泉頭城跡・長浜城跡・山中城址・韮山城跡・大見城跡の3Dモデルを掲載してみた。

かんなみ桜

しばらく雨予報が続くので、柿沢川のかんなみ桜を撮影しておいた。

鶴巻橋の上流部の桜が見ごろ。
半分のトンネル状で見ごたえがあるが、観光客はここまでは来ない。
鶴巻橋の上流から下流をふり返る。
駒形橋の上流のかんなみ
駒形橋と鶴巻橋の間の桜
合流点の左岸の桜
松の木橋下流の桜は、三分咲きから五分咲きだが葉も出てきている。

三嶋大社

三嶋大社を会場に、文化財救済支援員の研修に参加した。新調の17mm単焦点レンズを付けて、大社を撮影してみた。

舞殿と社殿
拝殿と本殿
三嶋大社は、永承五年(1050年)に創建され、社殿などは何回も建て替えられているが、現在の社殿は慶應2年(1866年)の竣功で、大正と昭和に一部修復されている。総けやき素木造り。本殿・幣殿・拝殿の一部は令和10年完成に向けて大修理が予定されている。
天然記念物の金木犀の根本は痛々しいが、何とか保っている。周囲に二代目が成長している。
欄干の彫刻が見事。中央が天岩戸の伝説、右に吉備真備囲碁の図、左に源頼政の鵺退治が彫られている。
普段は入れない本殿の後で説明を受ける。
北側からの本殿は、富士山を向拝する。
北側には境内が広がる。かつてはもっと奥まで広がっていたそうだ。
本殿の背後の扉
背後の塀。以前は石屏だった。
井戸跡
流鏑馬の馬場
駐車場の早咲き桜

毘沙門天大祭

吉原の毘沙門天大祭に、中日の夕方に出かけた。

毘沙門天に至る道路沿いの北側に、露店が並んでいる。土曜日のせいか、仕事帰りの人は少ないようだ。
門前のお土産屋も客入りがよくない。
杉山ダルマの大店には人だかりが多い。
出待ちのダルマさんたち
境内の雑踏
白煙を吐く龍
おみくじは人任せ?
裏通り
開店休業?
買い手待ち
時代を移すお面
岳南鉄道の夜景

長浜城跡

内浦の長浜城跡を踏査した。4月並みの暖かさに、上着を一枚脱いだ。

大手(?)はどこ?

戦国時代には、長浜城は現在の道路がある陸地と接しているだけで、現在のトイレや駐車場付近は、かつては海だった。
水軍の城だったので、現在の登城入口も海に面していたのだろうか?
西南に残る田久曲輪(?)も海に面していたのか? 広場には、安宅船が原寸大で復元されている。
陰野川には、堤防と見られる石積みがあったようなので、船着き場があったのかも? 川床で見つかった石積みが再現されている。

西側の曲輪

田久曲輪口から城に登る小さな曲輪K近くから、田久曲輪の安宅船復元を見下ろす。
第一曲輪直下の帯曲輪Kはやぶに覆われて、判然としない。
第一曲輪と第二曲輪の間の堀切の下には、やぶに覆われた竪堀があるが、かつてはもっと深かったそうだ。
第一曲輪 北下部にある曲輪J付近も判然としない。

北側の曲輪

北東に伸びる細長い尾根には、腰曲輪A,B,C,Dが段々に設けられている。第一曲輪の下に、前下がりの曲輪Aがある。
曲輪Aから曲輪Bを見下ろす。三枚橋城が見えるか?
曲輪Aからの北の見張り
曲輪Aから第一曲輪を見上げる。
曲輪B
曲輪Bから曲輪Cを見下ろす。
曲輪Cから上段を見上げる。
曲輪C
曲輪Cから上段を見上げる。
曲輪Cから下段を見下ろす。見えている岩礁の手前に曲輪Dがあるはずだが、判然としない。
曲輪D付近
北東角の岩礁。戦国時代の水軍の船も、ここに停泊していたと考えられる。
岩礁先端の西側
岩礁先端の東側。いずれも、陸からの攻撃はできない。
第一曲輪手前の小さな曲輪I

第一曲輪

本丸に相当する第一曲輪が長浜城の最高点に位置する。奥にL字形の土塁が見える。
復元された柱列は、塀と門に相当するらしい。
第一曲輪からの展望。三枚橋城方面の動きを見渡せる。
第一曲輪と第二曲輪の間を区切る堀切が復元されている。凝灰岩を掘削して堀切をつくった。

第二曲輪

第二曲輪と建物の柱列が復元されている。斃死ゃ食糧庫などが設けられていたと考えられている。
第二曲輪の土塁

第三曲輪

第二曲輪と第三曲輪の間の堀切Ⅲ(虎口)
小さな第三曲輪は、重須側から攻めてくる敵を撃退する目的がある。
第三曲輪の北側斜面に曲輪Eらしきやぶがある。

第四曲輪

第三曲輪と第四曲輪の間の堀切Ⅳ
小さな第四曲輪も重須側から攻めてくる敵を撃退する役目があった。

長浜城跡の3Dモデル

VIRTUAL SHIZUOKA 静岡県 富士山南東部・伊豆東部 点群データのLPデータ オリジナル・グラウンドデータ(las. 50cmメッシュ)とオルソ画像を利用して、QGISで地形図を作成し、qgis2three.jsで3D地形図を作成しました

3Dモデルはこちらのリンクから

麓のマリーナから、奥駿河湾を望む。

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