牛歩的写真中心網録”

伊豆半島ジオパークと道祖神を中心にアウトドア活動を、写真で記録しています

清水町の道祖神 追加調査

道祖神調査の整理は順調に進んでいる。清水町の道祖神を整理していく中で、4基の調査漏れが判明した。 スクーターで追加調査に出かけた。小回りが利くことと、駐車場を探すのが不要なので助かる。

八幡信号近くの火の見櫓下に、5基の石造物群が祀られている。右から二つ目に、八幡-4-2-単体(立像・浮彫・笏)
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八幡神社の鳥居左に、長沢-3-単体(立像・浮彫・合掌)が祀られている
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バス停(八幡神社前)Y字路の北東角に、4基の石造物が祀られている。右から二つ目に、徳倉-13-2-伊豆型(頭部挿げ替え、笏)が祀られている
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徳倉-8-伊豆型は、私有地内なので、遠慮してきた。

岩ノ山と岩ノ窪

梅雨入り前の貴重な晴天、岩ノ山に出かけた。

伊豆スカイラインの駐車スペースに駐車して、岩ノ山にGPSの進路を向けて、進むと凹地にヌタバの水たまりがある。
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小さな尾根を下ると、廃林道にでる。ここから岩ノ山に直登。苔の付いた45度前後の岩登りの連続
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凹凸のあるドームで少し平たい。山頂は低木に覆われている
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山頂の木陰から矢筈山の双耳峰が垣間見える
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山頂付近の凹地は溶岩ドームの亀裂か?
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孔ノ山と同様に、岩の間に穴が多いので、踏み抜かないよう。苔がついていても岩は滑らない。落ち葉は怪しいので踏まない
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溶岩ドームの一部?
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山麓の南東側の谷に、溶岩の盛り上がりが露頭する。
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反対側には亀裂が入る
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丸野山の山麓の林道で、溶岩流を探したが、見つからなかった。スコリア層が、ローム層とローム層の間に露頭する
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長泉町の道祖神 追加調査

長泉町道祖神の整理をしていたら、11基もの調査漏れが判明。スクーターで調査に出かけた。

元長窪の集会所から南50mほどの林の手前に祭壇を設けて2基の道祖神がにぎやかに祀られている。左像が元長窪-5A(単体・座像・浮彫・笏)右像が元長窪-5b(単体・座像・浮彫・笏)
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元長窪広場北に祭壇を設けて、三基の石造物が祀られている。右手前が自然石の道祖神か? 右奥は、道祖神〇〇供養塔とある。古い道祖神を供養して、左の新しい道祖神を造ったのか?
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南一色区の防災倉庫のコーナーに、2基の石造物が祀られている。左像が92-文字碑(道祖神)、右像は単体道祖神か(立像・浮彫)
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上土狩の辻の北東角に、双体(摩滅、削られている)
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民家の石垣の角にコーナーを設けて、2基の石造物が祀られている。左像-伊豆型(頭部欠損)、右像-単体か馬頭?
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中土狩の四辻の西南角に文字碑-170(道祖神)が祀られている
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本宿庚申堂の左手前に、伊豆型-256(頭部欠損)が祀られている
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下長窪-52-伊豆型、上土狩-149-双体、中土狩-2-単体、下土狩-1a/1bは見当たらなかった。

海ホタル

写真の撮影に出かける場所が制限されている。南伊豆の海岸でホタルが飛行するというので、ロケハンにでかけた。

時間があるので、牛原山のアジサイのロケハン(展望台のアジサイは数株しかない。6月下旬が見ごろというが?)
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伊浜の海岸奥で沢が海に注ぐところで、弁当を食べながら待機。波勝崎の上の空が赤く染まる
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1時間撮影して、1匹しか降りてこなかった。2ショットで比較明合成
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カメラマンは4人ほど。撮影に適した場所は川の中になるので、長靴持参。早めの場所取り。地元の人によると、5月中旬から出現するという。 風も少なく、月は朧月夜だったので、期待したが。もっと蒸し暑くないとダメか?

長野・荒原の棚田

舩原と湯ヶ島の川にかかる吊り橋とホタルの撮影のロケハンしてみた。ホタルまで時間があるので、荒原の棚田で夕景を撮影。

三枚田も田植えは終わっていた
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厚い雲の切れ間からの夕日を期待したが、バツでした
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二か所の吊り橋は、蛍はそれぞれ一匹しか出なかった。周囲も街灯や車の灯りがあり、撮影には適さないことが確認できた。

裾野の道祖神 追加調査-2

裾野の道祖神の残りの5基の調査を継続し、短時間で見つけることができて裾野市道祖神調査は完了できた。

信号の西20mのT字路東北角に二基の石造物。左像が久根-6-2-文字碑(道祖神?)
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農道がカーブする古民家前の角に、古風な久根-29-双体道祖神(左神-笏、右神-扇)が祀られている
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鹿島神社西の鹿島橋東袂に11基の石造物群。左端の像が、公文名-7-11-伊豆型(頭部欠損、笏)
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右端の像は既知の伊豆型
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光明寺石段手前右側の石造部群中にある丸石が、公文名-16-20の道祖神
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佐野原神社境内に祀られている石造物群の中に、平松-10-1-単体(立像・浮彫・摩滅)が祀られている
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佐野原神社の狛犬もコロナ対策中
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裾野の道祖神 追加調査-1

裾野市道祖神の整理をしていると、調査漏れが18基もあることが判明。有効なヒントが多いので、再調査することにした。 裾野では午後から雨の予報だが、これから梅雨入りする可能性もあるので、早めに片づけたい。

芦ノ湖水神社近くの道沿いの林前に、深良-2-文字碑(道祖神)が祀られている
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上原区集会所の南西角に深良-28-双体(左神-合掌、右神-笏)が祀られている
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三叉路の東北角に三基の石造物群。中央像が深良-25-2-双体
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三叉路の東北角に二基の石造物があり、左像が摩滅しているが双体道祖神だった。
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山ノ上神社手前に、深良-20-文字碑(道祖神、昭和43年)が祀られている
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深良-11-双体の左の自然石も道祖神だった。深良-11-2-自然石
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民家の前の道沿いに、深良-30-文字碑(道祖神、1960、玄武岩のような石材)
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深良-42-1-単体(座像・浮彫・中啓)と深良-42-2-単体(座像・浮彫・摩滅)が、T字路の北東角の生垣の下に祀られている
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T字路の北西角に5基の石造物群。右端の像が、深良-48-2-単体(立像・浮彫・宝珠?)
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興在寺手前の塚に4基の石造物群。後列に、道を向いて深良-60-1-単体(立像・浮彫・笏、摩滅)が祀られている
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住宅地のY字路の東角に、深良-63-文字碑(道祖神)が祀られている
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道沿いに西向きで二基の石造物・右像が深良-67-1-文字碑(道祖神
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バス停[震橋]南に7基の石造物群。右端の像が深良-81-1-双体(摩滅、両神-合掌)
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川の近くに6基の石造物群が集まっている。右端の像が、久根-11-1文字碑(道祖神
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お昼近くになると愛鷹山上の雲が暗くなったので、今日はここまで。残すところ、5基なので、半日で調査できるだろう。

牛歩的写真中心網録”