牛歩的写真中心網録”

伊豆半島ジオパークと道祖神を中心にアウトドア活動を、写真で記録しています

猪之頭のチカラシバ + ヒガンバナ

猪之頭のスカイ朝霧のランディングにチカラシバの群落があるとの情報で、出かけた。

猪之頭のチカラシバ

ロケハンしていなかったので、広いランディングを暗い中でチカラシバを探すことになって焦った。かすかなライトをめがけて突進したら、そこが撮影ポイントのひとつだった。
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大きな猫じゃらしの穂がモフモフと茂り、朝露で光っている。
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露出を上げて色を出してみると、きれいな緑に見える
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6時半頃に剣が峰あたりから日の出。ダイアモンド富士のようには撮れなかった。
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日の出後は、モフモフがキラキラする。
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色違いの群落
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草原の朝。広いランディングには、他にもいくつかのポイントあり。長靴は必須。
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半野 朝日滝

半野の彼岸花ロードのロケハンの途中に朝日滝に立ち寄った。
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滝を背景に、ヒガンバナのシルエット
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望遠レンズでのボケ狙い。蝶々が寄ってきた。
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柚野 彼岸花

柚野の興徳寺の再ロケハン。4日前の時は、ほとんど咲いていなかったが、ちらほらと咲き始めた。芽も伸びている。
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石段の彼岸花はまだ未開花。境内には植えられている花が咲き始めた。
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百日紅のピンクを背景に、センターはクロアゲハ
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黄色いリコリスも少し咲いている。
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玉ボケを背景に
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石段の彼岸花は、1週間ほどで見ごろとなるだろう。柚野の棚田でも彼岸花が咲き始めた。

梨ケ原からの赤富士?

北富士演習場の立ち入り日。直下からの赤富士に期待して、梨ケ原の1300m射場の高台に三脚を構えた。

この場所でのカメラマンは3人。
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山頂の雲が気になる。八合目あたりに登山者のライトか見えた。
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東の空の下に厚い雲があり、赤富士とはならなかった。スコリアの赤だけを撮るならば、80mm以上の望遠が必要。
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1300m射場からのパノラマ
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時間があるので、更に上のポイントまでロケハン(ここの手前にダートのデコボコがあるので、四駆か徒歩でのアクセスとなる。この道の先で外周道に行きあたる。右側に高台がある)
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田子の浦港のシラス漁

田子ノ浦漁港のシラス漁が始まっているとの情報から、早朝の田子の浦に出動してみた。

夜明け前の田子の浦漁港 ドラゴンタワーより突堤近くに陣取って、出漁を撮る位置を決めた。
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港の出口は日の出方向を向いている
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夜明け前。漁船が港内に集まってくる。
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日の出少し前に、内港から出漁する漁船軍団。まだ日は昇っていないので、漁船には日が当たらない。秋になれば、日の出が南に傾くので、漁船に日があたるかも?
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第一グループは17隻が出撃。ほとんどが東田子の浦沖に出るが、1艘は富士川に出かけた。
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我先にと漁場に出かける。
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第二グループも追いかける
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しんがりを岸壁から見送る釣り人
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戻ってくるまでに、1時間ほどかかるそうなので、公園に立ち寄ってみた。
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時間つぶしに漁港内を散策。漁港の突堤から、港内越しの富士山
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1時間半ほどで戻り始める。半数近くの漁船ではシラスが取れなかったようだ。
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シラスず獲れた漁船でもカゴ2杯ていどと少ない。
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新鮮なうちに、計量して漁協に引き渡す。
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三々五々、漁船が戻ってくる。
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海の男たちは手慣れたものである
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次々と漁船が同じ作業をして、帰っていく。
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明日は休漁と決まって、何をするか相談中
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荷降ろしたら、すぐに舟の清掃と網の修理にかかる。
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静けさを取り戻す市場
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この後、朝8時から開いている食堂SUNZOKさんで二色丼(生シラスと釜揚げシラス)を頂き、釜揚げシラスを買って帰った。シラスづくしの半日であった。

彼岸花ロケハン

台風の影響で富士山に吊るし雲が出ているとの期待で、夜明け前に朝霧高原に出かけた。もともと、柚野のヒガンバナのロケハンが必要だったので、ちょうどよいタイミングのはず・・

富士山

様子がわからないので、さわやかパーキングの東の草原に三脚を立てる。笠雲をかぶっているが、吊るし雲は発達していない。どうなるか?
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雲の下部に色がつき始めた・
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吊るし雲までに成長しなかった。傘雲も消えかけてきた。台風の影響は弱くなってきたようだ。
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猪之頭林道でパラのTOまで登って、逆光の日の出を撮る。
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ついでに県境のトンネル入り口の橋上からもロケハン(トンネル出口に1台、内部に2台駐車可)(ハングTOでもロケハンした)
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柚野のヒガンバナ

名所の興徳寺は、今日が咲き始めのこの株しかない。(今年は、猪がミミズを食べて、ヒガンバナをこいでしまったとのこと)
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望遠レンズで、蝶を撮影。
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鳥並の棚田にもヒガンバナはまばらだった。
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10日後には咲いているだろうか?
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沼津市の道祖神 追加調査

新たに入手した資料で沼津市の根方街道沿いの道祖神が見つかった。台風の影響も少ないので、スクーターで調査に出かけた。

石川の根方街道から北に入った支道のT字路・北西角に、487-単体(立像・浮彫・合掌)が祀られている。
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根方街道の石川の三叉路に髭題目塔があり、その右に2基の単体道祖神が隠れている。左像-488-単体(立像・浮彫・笏・顔が削られている)、右像-単体(立像・浮彫・笏)
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平沼の根方街道T字路のコンクリート壁を背に、単体(立像・浮彫・笏)が祀られている。484-単体と足の組み方がなどが少し違うような気がする。
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平沼の根方街道・浮島中学校へのT字路の東北角に、単体(立像・浮彫・笏)が祀られているが、485-単体なのか? JAの東には、無かった。
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東井出の弁財天池の東端に3基の石造物群が祀られている。左像-481-単体(座像・浮彫・頭部欠損・摩滅)
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西熊堂の四辻の西南角に、4基の石造物群が祀られている。右から二つ目の像が、465-単体(立像・浮彫)
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中尾バス停の十字路の北西角、カーブミラーに隠れて、462-単体(立像・浮彫・合掌・顔が半分欠けている)が祀られている。
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岡一色の日春堂の左手・後列の右像が458-単体(座像・浮彫・笏、頭が削られている)が祀られている。
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下小林の八坂神社境内、本殿の左奥に2基の石造物が祀られている。右像-449-単体(立像・浮彫・摩滅)
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中石田の大光寺参道入口の左に、ブロックを背にして、456-単体(座像・浮彫・合掌)が祀られている。少し前のめりに傾いている。
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黄瀬川の民家の北西角、ブロック塀を少しへこませて、453-単体(立像・浮彫・合掌?)が祀られている。
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459-岡宮-単体は、見当たらない。市街化で道路が変えられているのか?

台風の予感

大型台風接近ということで、大観山に出かけた。多くの三脚が並んでいたが、席は空いていた。

雲はすごいことになっているが、西の空が雲で閉ざされているようだ。
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真っ赤な夕焼け空にはならなかった。残念でした。
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長泉町の道祖神 追加調査

吉川静雄著[富士山麓道祖神]のコピーから、長泉町と清水町の道祖神が新たに存在(または再確認)が分かったので、追加調査に出かけた。

清水町の道祖神

手城山の善光寺如来のお堂の右手にある石造物群の左端が、416-単体(座像・浮彫・摩滅・苔むす・合掌?)と再確認された。
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長泉町道祖神

本宿の御殿場線の踏切を渡った三叉路の南角に6基の石造物群が祀られている。左から二つ目の像が、402-単体(合掌)
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薄原の帝釈堂の左手前に、396-単体(笏)が祀られている。
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西区の大イチョウ通りの民家の一角に祭壇を設けて、二基の道祖神が祀られている。左像-394-単体(立像・浮彫・摩滅)と右像-394-単体(立像・浮彫・摩滅ひどい)
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中土狩の山王宮境内の右手前に、木の祠があり、中に3基の石造物が祀られている。左像-393-伊豆型(頭部挿げ替)、中央像-393-伊豆型(頭部挿げ替え)
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惣ヶ原の芦湖水神社の玉垣右手に、2基の道祖神が祀られている。左像-387-単体(立像・浮彫・合掌)、右像-387-単体(立像・浮彫・合掌)
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下長窪の稲荷神社?のお堂右手前に、381-単体(立像・浮彫・合掌)が祀られている。
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南一色のホテル南のT字路の東向きに、2基の道祖神が祀られている。左像-382-単体(立像・浮彫・笏)、右像-単体(立像・浮彫・摩滅)
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元長窪のT字路北東角に、2基の道祖神が祀られている。左像-372-単体(立像・浮彫・摩滅、削られている)、右像-372-単体(立像・浮彫・ 摩滅・半分に割れている)
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377-屋代-単体と376-桜畑-自然石は見つからなかった。

牛歩的写真中心網録”