梅雨の合間、間宮の八坂神社(神明神社の摂社)のお天王さんが、他地域に先駆けて奉納される。
宮出し
公民館で出陣式を済ませた担ぎ手が神明神社に移動して、神輿を担ぐ。今年も、大場川でのみそぎは中止。

荒縄で頑丈に縛られた神輿は神社を宮出しする。

梅雨の合間、間宮の八坂神社(神明神社の摂社)のお天王さんが、他地域に先駆けて奉納される。


久しぶりの梅雨らしい季節が経過して、梅雨寒に震え、続く雨空でアウトドア活動も停滞している。久しぶりの梅雨の中休みが訪れたので、西浦路の踏査を一歩進めることができた。松崎・道部の長八美術館の駐車場に停めて、岩科南側の山口から、大峠を越えて、南伊豆の伊浜に向かう。大峠越えは、山口の東1kmほどにある指川からのルートもあるが、民家が密集する山口を西浦路のルートと想定した。


梅雨の貴重な晴れ間を利用して、西浦路の踏査を進める。朝起きると、昨夜からの雨が続いているが、スタート地点に着く時間には、雨が上がるとの予報にかけて、自宅を出る


西浦路の踏査も後半戦に入ったが、梅雨の状況によっては、猛暑になるまでに完結できない可能性もある。梅雨の晴れ間を狙って、少しずつ詰めていく。今回は、宇久須から安良里の不来坂(こじがざか)を越えて、いくつかの小峠で旧道を辿り、松崎まで行く予定だったが、堂ヶ島までとした。

