牛歩的写真中心網録”

伊豆半島ジオパークと道祖神を中心にアウトドア活動を、写真で記録しています

豆国八十八か所霊場巡り-5(二十番~二十二番)

梅雨空が続き、巡礼の続きが滞っている。久しぶりの晴れの日で、熱中症も心配だが、続きを再開した。二十番・二十一番・二十二番札所を番号順に巡ると距離が延びてしまうので、最短距離となる経路で巡った。

前回の続きは、広小路駅からスタートし、蓮馨寺の境内横から源兵衛川を遡上した。まだ湧水は多くはない。
小さなワンコが飛び石を上手に渡る。

佐野街道に建つ鬼鹿毛馬頭観音の群像
佐野街道と龍沢寺への分岐に立つ道標

沢地川に沿って道を登っていくと、龍沢寺の参道入口が現れる。
龍沢寺に続く長い参道はきれいに掃除されている。

たまたま修行期間中のため、境内には入れなかったので、山門前で参拝した。
二十一番・圓通山・龍澤寺(臨済宗・子安観世音菩薩)の静かな本堂

二つの住宅団地を通り、山田川自然公園で休憩して、塚原新田の台地に登ると、二十二番・泉龍山・宗福寺(曹洞宗阿弥陀如来)に着くが、本堂の工事中だった。現場前で参拝した。
境内の地蔵菩薩

小山中島の民家に、背の高いアジサイがあった。
地元の大場・大土肥を通り、平井の二十番・福翁山・養徳寺(臨済宗円覚寺派)、十一面観世音菩薩)に着いた。

山門には白隠禅師が揮毫した扁額が掲げられる。
境内の枯山水

養徳寺から自宅までは、歩いて帰った。 沿面距離 22km, 累積標高差 2150m を6時間(休憩・昼食含む)で歩きました。午後から日差しが後頭部に当るようになり、熱中症にならないかハラハラした。

牛歩的写真中心網録”